小さな命に輝きを感じる瞬間を「月刊ムシミル」

60号「月刊ムシミル」昆虫クイズの解説&間違い探しの解答

昆虫をテーマにしたクイズ!

月刊ムシミルでは昆虫を題材にしたクイズ、「ムシミルクイズ」を毎月掲載しています。
第60号ではセミを題材にしたクイズです!

昆虫アートの間違い探し「解答」も掲載しているのでチェックしてくださいね!

こちらは、クイズの内容をもっと詳しく解説したページになります。

月刊ムシミルを申し込んでみたい → 昆虫知る見る「月刊ムシミル」

LINEからお試しで「創刊0号と1号」がダウンロードできます!
LINE登録はこちら

さぁ、正解できたかな?

セミの名前を当ててみよう!

2種正解で初級、3~4種で中級、5~6種当てると上級です!

60号クイズ画像
60号クイズ

名前を記載したのがこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

60号クイズ解答画像

A:アブラゼミ

茶色い羽が特徴的です。
たくさん見かけるセミですが、セミの仲間は透明な羽を持ったものが多いので、ちょっと個性強めなんですよ!

B:ミンミンゼミ

暑い季節を表現するのにもBGMで使われるセミの鳴き声で多いのはミンミンゼミです。
ミーンミンミンと鳴きますが、基本は関東方面で多いですね。

関西が舞台だと暑さを表現するのにクマゼミとかになってきます!
シャワシャワ~って感じですね!

C:クマゼミ

でかいのが一番の特徴ですが、頭部の幅が広くなっているので他のセミとシルエットが変わってきますね。

D:ヒメハルゼミ

長い産卵管が特徴的です。
ハルゼミも似た雰囲気ですが、ハルゼミよりもメスの産卵管が長いです。

E:ヒグラシ

腹部がちょっとぽってりして赤みを感じるのが特徴だと思ってます。
カナカナカナと美しい音色を出すのに、この腹部の形状になっているのでしょうが、この腹部はほとんど空洞になってるんですよ。

光に透かすと、腹部が透けるのでびっくりします。

F:ツクツクボウシ

有名な鳴き声といえばツクツクボウシでしょう!(独断と偏見!?)
実物を見れば他のセミよりもちょっと小型です。

セミって日本の中だけでも35種ほどが知られるようですが、有名どころのセミを覚えておくだけでも観察した時十分に役に立つので、この機会に違いをよく見比べてみてくださいね!

間違い探しの解答!!

間違いは7つありました!
全部見つけられたかな?

60号間違い探し解答画像
60号間違い探し解答
  • 左上、カマキリの目
  • 左、カブトムシのツノの形
  • 左下、黒い線の長さ
  • トーボ君の手の形
  • シロモンの口の中の模様
  • 右、カブトムシの脚のトゲ
  • 上、朝日から差し込む光

前回カマキリが襲ってきて慌ただしかったですが、カブトムシが助けてくれましたね!
メンバーが減らなくて良かったです。
朝方なので、このカブトムシはちょっとおネムかもしれませんが、力強くて格好良いですね!

さぁ、正解できたかな??


今月のクイズはこれでおしまい!
ちょっとでも楽しみながら昆虫のことを知ってもらえると嬉しいですね。
また、外で見かけた時には色んな昆虫を観察してみてください!

月刊ムシミルを申し込んでみたい → 昆虫知る見る「月刊ムシミル」

ブックレットおすすめバナー画像

LINEからお試しで「創刊0号と1号」がダウンロードできます!
LINE登録はこちら

ムシミルのトップへ!

ムシミルではたくさんの昆虫の面白い!を届けていきます。
綺麗な写真をたくさん使って紹介していますので、他の昆虫も是非ご覧になってください。
これからもムシミルをよろしくお願いします!

トップへバナー画像
ムシミルのトップへ
関連記事(一部広告含む)

この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

昆虫の面白い!魅力たっぷり!
たくさんの人にそれを知ってもらうことで、人も昆虫もよりよい未来を築いていけたらと思ってこのサイト「ムシミル」を運営しています。

カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
詳細なプロフィールはこちらのページで御覧ください。
TwitterInstagramもやっているのでフォローや応援してもらえたら嬉しいです(^^)