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ヒロズコガ科まとめ 広頭小蛾図鑑

ヒロズコガ科とは?

チョウ目に含まれるグループで、ガの仲間になります。
イモムシは携帯巣(けいたいそう)と呼ばれるミノに隠れているものも多く知られています。

地衣類やキノコ、枯葉などを食べるものが多いですが、室内に侵入して毛織物や乾燥食材を食べるものもいます。他の昆虫を捕食したり、鳥の羽を食べる肉食性の種類も知られています。

ヒロズコガ科の写真ギャラリー
Tineidae

※クリックすると各ページに飛べます。写真と詳しい説明があります。

ヒロズコガの名前の由来

ヒロズコガは、漢字で書くと「広頭小蛾」となります。
これは、成虫の頭の毛が逆立って、幅が広く見えることから名付けられたそうです。

参考:マダラマルハヒロズコガの頭部

マダラマルハヒロズコガの写真
少し毛が浮いているのがわかります。
他の種はもっと逆だっているのかもしれません。

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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

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たくさんの人にそれを知ってもらうことで、人も昆虫もよりよい未来を築いていけたらと思ってこのサイト「ムシミル」を運営しています。

カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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