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イラガ科まとめ 刺蛾図鑑

イラガ科とは?

チョウ目に含まれるグループで、ガの仲間になります。
世界中から1000種以上が知られており、日本でも30種ほどが生息しています。

幼虫が毒のあるトゲを持ったものが多く、イラガの「イラ」とはトゲのことを指しています。
触れて刺さってしまうと、感電したような痛みが走ることから「デンキムシ」「イタイイタイムシ」「イライラ」など色んな名前で呼ばれています。

成虫は毒を持ちません。

イラガ科の写真ギャラリー
Limacodidae

※クリックすると各ページに飛べます。写真と詳しい説明があります。

クロシタアオイラガの写真
クロシタアオイラガ
Parasa hilarula
ウスムラサキイラガの写真
ウスムラサキイラガ
Austrapoda hepatica
アカイラガの写真
アカイラガ
Phrixolepia sericea
ナシイラガの写真
ナシイラガ
Narosoideus flavidorsalis
ウストビイラガの写真
ウストビイラガ
Ceratonema sericeum
イラガの写真
イラガ
Monema flavescens
ヒメクロイラガの写真
ヒメクロイラガ
Scopelodes contracta
ヒロヘリアオイラガの写真
ヒロヘリアオイラガ
Parasa lepida

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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

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たくさんの人にそれを知ってもらうことで、人も昆虫もよりよい未来を築いていけたらと思ってこのサイト「ムシミル」を運営しています。

カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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