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クロカミキリ

クロカミキリの写真

写真ギャラリー

触角は短い

カミキリっぽくないが、しっかりとアゴは発達している

ホテルの明かりにやってきたクロカミキリ

カミキリムシ科まとめ 髪切虫図鑑

クロカミキリってどんな虫?

黒いカミキリムシですが、長い触角が特徴のカミキリムシの仲間の中で、短めの触角をしているので雰囲気が違います。

アゴはしっかりと発達しているのですが、クワガタムシのメスやゴミムシの仲間と勘違いされることも多い昆虫です。

カミキリムシ科

コウチュウ目に含まれるグループで、日本では約900種類が知られています。するどく発達したアゴは細い枝なら噛みちぎってしまうものもいます。その様子からカミキリムシ(髪切虫)と名付けられました。他にも長い触角を持つものが多いのも特徴です。

クロカミキリの特徴

カミキリムシの仲間の中では触角が短く、カミキリムシの雰囲気がありません。
頭部はまんじゅう型で前方に長く伸びず、全体に黒い体色で少しずんぐりとした円筒体型をしています。

白バックの写真

クロカミキリの写真
強そうなアゴ
クロカミキリの写真
ななめから
クロカミキリの写真
横から
クロカミキリの写真
上から
クロカミキリの写真
正面から

オスとメスの違いや見分け

オスの上翅は強くまだらに点刻された質感で、二対の縦ひだが明瞭です。
メスの上翅はサメ肌状で、縦ひだは少し弱いです。

クロカミキリの写真
ひだが強く見えるのでオス

分布や生息環境

日本では北海道から沖縄まで見ることのできる昆虫です。灯火にもよくやってきます。

クロカミキリの仲間をもっと見る!

カミキリムシ科まとめ 髪切虫図鑑

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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

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カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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