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キバラルリクビボソハムシってどんな虫?
春過ぎから見られる、胸部からほっそりとしたデザインのクビボソハムシの仲間です。
ツユクサのある場所で成虫から幼虫まで見ることができます。
最近都市部の黒鉛でも増えているようです。
成虫はよく飛ぶのですが、すばやく飛ぶのでハエの仲間でもいたのかと追いかけるとクビボソハムシだったりします。
動体視力を鍛えればもうちょっと見分けられるかも?
幼虫は腹部が膨らんだ面白い姿をしていて、フンを背負う習性もあるのですが、よく落っことしているのが面白いです。
ハムシ科
コウチュウ目に含まれるグループで、日本では800種類ほどが知られています。植物食で日中に活動するものが多く、漢字では「葉虫」と書きます。農作物に被害を与える害虫も少なくないのですが、色んな模様や形態的特徴を持ったハムシがいるので人気も高いです。
キバラルリクビボソハムシはハムシ科の中で更にクビボソハムシ亜科に分類されています。
キバラルリクビボソハムシの特徴
頭部胸部が少し細くなって、腹部(羽)が少し幅広なのでクビボソとなっています。
似た雰囲気のものが多いですが、腹部の末端三節が黄色くなっているのが特徴です。
成虫

幼虫

生態(食べ物やエサ)
食べ物や餌(エサ)
成虫も幼虫もツユクサ科のツユクサを食べます。
分布や生息環境
北海道から南西諸島まで見られます。春過ぎから秋まで成虫が出現します。
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ハムシ科まとめ 葉虫図鑑



































