昆虫をテーマにしたクイズ!
月刊ムシミルでは昆虫を題材にしたクイズ、「ムシミルクイズ」を毎月掲載しています。
第61号では虫の呼び名を題材にしたクイズです!!
昆虫アートの間違い探し「解答」も掲載しているのでチェックしてくださいね!
こちらは、クイズの内容をもっと詳しく解説したページになります。
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さぁ、正解できたかな?
虫の呼び方からどっちの昆虫か当ててみよう!

Q1-B
初級問題ですね!
Aはカブトムシなので、正解はBのヒラタクワガタです。
カブトもクワガタも昔の武将がつけていた兜(かぶと)にちなんでいます。
クワガタというのは兜についていた飾りがクワガタ虫のアゴの形に見えたところから名付けられています。
Q2-A
Aがシャクトリムシで、シャクガの仲間のトビモンオオエダシャクの中齢幼虫です。
尺(しゃく)とは長さの単位で、移動する様子がまるで尺を測っているように見えたところから呼ばれるようになりました。
主に、シャクガの仲間の幼虫がこのような移動の仕方をしますが、他にもヤガ科の一部のイモムシなども尺をとるような移動の仕方をするものもいるので全部シャクガの幼虫ってわけでもないです。
Q3-A
白っぽい長い毛がふっさふさなところからしらがたろうと呼ばれます。
なので、正解はAの毛虫です!
ちなみにクスサンの幼虫で、とても硬い繭をつくります。
その繭にも「すかしだわら」の呼び方があるのですが、色んな呼び方をされているところからも身近な昆虫であったことがうかがえますね。
ちなみにBの毛虫はクマケムシなどの呼び方をされることもある、ヒトリガの仲間の毛虫です。
Q4-B
これは中国語でカミキリムシを指す言葉です。なので正解はB!
立派な触角がまるで牛のツノのようだというところから名付けられているようです。
ちなみにAはゾウムシの仲間でオオゾウムシ。
日本でも象のような鼻を持つところから名付けられています。
ちなみに中国語では「象甲」や「象鼻虫」と書かれるようです。
正式な和名だけでなく、愛称のような呼び方のある虫はそれだけで昔から身近な昆虫だったことが想像できます。
身近でもなんでもない昆虫に呼び名なんてつけないですからね。
そういった名前からも、人がどんなふうに昆虫を見てきたのか想像できるのが面白いですね!
間違い探しの解答!!
間違いは7つありました!
今月は、一匹枯れ葉の中にアケビコノハが隠れていました。
それも含めて全部見つけられたかな?

- アケビコノハの頭部の形
- 左上、光の指す線
- スワローのネクタイ
- オスズの袖の模様
- 右下アケビコノハの触角の向き
- アケビコノハの後羽の模様
- シロモンの袖のボタンの数
青丸の中に3匹目のアケビコノハ
さぁ、正解できたかな??
今月のクイズはこれでおしまい!
ちょっとでも楽しみながら昆虫のことを知ってもらえると嬉しいですね。
また、外で見かけた時には色んな昆虫を観察してみてください!
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