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タカサゴツマキシャチホコ

タカサゴツマキシャチホコの写真

写真ギャラリー

葉にとまっていた(大阪)

正面から見るとガに見えない(大阪)

意外にキュートな顔

似た種類とは模様などで見分ける

正面から

タカサゴツマキシャチホコ

シャチホコガ科まとめ 鯱鉾蛾図鑑

タカサゴツマキシャチホコってどんな虫?

成虫が羽を閉じると、まるで木の枝のように見えるシャチホコガの仲間です。

幼虫はカレハガの幼虫を連想させるスタイルで、夏から秋にかけて成虫が見られます。

タカサゴツマキシャチホコの写真
タカサゴツマキシャチホコ

枝のように丸っこく羽を閉じます。
茶色っぽい頭部のフサフサは、まるで折れた枝のような雰囲気を持っています。

シャチホコガ科

昆虫の分類でチョウ目に含まれ、一般的に「蛾(ガ)」と呼ばれる中の「シャチホコガ科」にタカサゴツマキシャチホコは含まれます。
シャチホコガ科の昆虫は中型から大型のものがたくさん含まれており、長い羽を立てて止まるものも多いです。

この仲間にはシャチホコガ、ツマキシャチホコ、ギンモンシャチホコなどが含まれます。

特徴

頭部は折れた枝のように見えます。
薄っすらと入った模様も木の年輪のようです。

羽を立てて止まりますが、さらに枝に見えるようになのか少し丸っこく閉じ、正面から見ると円筒に近くなります。

タカサゴツマキシャチホコの写真
正面から
タカサゴツマキシャチホコの写真
横から
タカサゴツマキシャチホコの写真
横から
タカサゴツマキシャチホコの写真
ななめから
タカサゴツマキシャチホコの写真
ななめから
タカサゴツマキシャチホコの写真
折れた小枝と並べてみました。

分布や生息環境

本州から九州まで生息します。

シャチホコガの仲間をもっと見る!

シャチホコガ科まとめ 鯱鉾蛾図鑑

シャチホコガ科バナーの画像
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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

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カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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