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タカサゴツマキシャチホコってどんな虫?
成虫が羽を閉じると、まるで木の枝のように見えるシャチホコガの仲間です。
幼虫はカレハガの幼虫を連想させるスタイルで、夏から秋にかけて成虫が見られます。

枝のように丸っこく羽を閉じます。
茶色っぽい頭部のフサフサは、まるで折れた枝のような雰囲気を持っています。
シャチホコガ科
昆虫の分類でチョウ目に含まれ、一般的に「蛾(ガ)」と呼ばれる中の「シャチホコガ科」にタカサゴツマキシャチホコは含まれます。
シャチホコガ科の昆虫は中型から大型のものがたくさん含まれており、長い羽を立てて止まるものも多いです。
この仲間にはシャチホコガ、ツマキシャチホコ、ギンモンシャチホコなどが含まれます。
特徴
頭部は折れた枝のように見えます。
薄っすらと入った模様も木の年輪のようです。
羽を立てて止まりますが、さらに枝に見えるようになのか少し丸っこく閉じ、正面から見ると円筒に近くなります。






分布や生息環境
本州から九州まで生息します。
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シャチホコガ科まとめ 鯱鉾蛾図鑑

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