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ヒゲナガヤチバエ

ヒゲナガヤチバエの写真

ヒゲナガヤチバエってどんな虫?

草の上に止まっている

水田などの水辺近くの草の上で、頭を下にして止まっているのをよく見かけます。

ヤチバエ??

ヤチとは「谷地」のことで、沢や湿原、湿地などのことを指しています。水辺に多いことから名付けられた名前ですね。

ヤチバエ科

昆虫の分類にハエ目があり、その中のヤチバエ科に含まれている昆虫です。ハエ目は大きな分類でアブの仲間なども含まれています。そう考えるとハエとアブは近い仲間なんですね。

不思議な触角(しょっかく)

先に向かって膨らんだ触角をしているのですが、よく見ると触覚の先端近くに一本のトゲのような毛が出ています。何を感じ取るためにこんな発達をしたのでしょうね?

ヤチバエ科まとめ 蝿図鑑

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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

昆虫の面白い!魅力たっぷり!
たくさんの人にそれを知ってもらうことで、人も昆虫もよりよい未来を築いていけたらと思ってこのサイト「ムシミル」を運営しています。

カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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