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ウスベニスジナミシャクってどんな虫?
少し暖かくなってきた3月頃から5月頃まで見ることのできるナミシャクの仲間です。
模様や色彩には変化があり、帯模様が緑色のものや全体が赤っぽくなるものもいます。
シャクガ科
昆虫の分類でチョウ目に含まれる、一般的に「蛾(ガ)」と呼ばれる一群にシャクガ科はあります。ウスベニスジナミシャクはその中の一種です。シャクガの幼虫はまるで尺(しゃく)を取るように移動することが知られており、尺取虫(しゃくとりむし)の愛称で親しまれています。
ウスベニスジナミシャクは「ナミシャク亜科」に分類されています。
ウスベニスジナミシャクの特徴
図鑑には、帯模様は緑色の個体が多いとありますが、色々な模様のものが見つかるので地域差などもありそうです。
模様には変化があります。
シロシタコバネナミシャクとは、比較すると羽が短く太めな点で区別できるようです。




卵
ケースの中で卵を産んでいました。
黄色い小さな卵です。

分布や生息環境
本州から九州まで見ることができます。
シャクガの仲間をもっと見る!
シャクガ科まとめ 尺蛾図鑑

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