
ミズスマシ科とは?
コウチュウ目に含まれるグループで、水辺で生活する水生コウチュウです。
成虫は水面に浮いて遊泳しながら活動し、幼虫時代は水中で生活します。
泳ぐための中脚と後ろ脚は平たく短いですが、獲物などを掴むために前脚は長く発達しています。
水上と水中それぞれを見るために複眼が上下に分離しているのも特徴的な昆虫です。
ミズスマシ科の写真ギャラリー
Gyrinidae
※クリックすると各ページに飛べます。写真と詳しい説明があります。

ミズスマシが載っている書籍タイプの図鑑を紹介
ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシ ハンドブック
お手頃価格なハンドブックのシリーズ。
代表的な水生昆虫を中心に160種ほどが紹介されています。

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日本の水生昆虫(ネイチャーガイド)
なんと485種も掲載しているボリュームのある図鑑です。図鑑と呼ばずにネイチャーガイドとうたっているのは、標本写真ではなく生体写真を中心にページを作っているこだわりでしょう。
ガムシやゲンゴロウだけでなく、水面や水中を主に活動場所とするタガメやアメンボなども網羅されています。
これだけ載っていて5,000(税抜)はお得感があります。

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他にも昆虫全般を扱ったものにも、ちゃんとガムシは載っているんですが、だいたい1ページとか半ページで数種類程度なので、本格的に興味を持ったらこれらの図鑑を買ってみるとよいでしょう。
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コウチュウ目(鞘翅目)まとめ 甲虫図鑑

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