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オキナワオオミズスマシ

オキナワオオミズスマシの写真

写真ギャラリー

二匹並んだミズスマシ

顔の下にも目があって水中が見えている

上から見るとラグビーボールのような形

オキナワオオミズスマシ

ミズスマシ科まとめ 水澄図鑑

オキナワオオミズスマシってどんな虫?

ミズスマシの仲間の最大種です。普通のミズスマシで7mmほど、オオミズスマシでも10mm前後ですが、オキナワオオミズスマシは大きいと20mmほどもあります。

ぱっと見は真っ黒なコウチュウですが、よく見れば青色~緑がかった金属光沢を持ち、大きな体で迫力があります。

生息環境としては、樹林内の薄暗い環境で、河川のよどみや池や沼の水が流れ込むような場所を好んでいます。

つまむと甘い匂いを出します。

ミズスマシ科

コウチュウ目の仲間の中で「ミズスマシ科」に含まれる昆虫で、日本では20種ほどが確認されています。この仲間は水辺で生活する「水生コウチュウ」の仲間になります。
この仲間には「オナガミズスマシ」や「コミズスマシ」などが知られています。

オキナワオオミズスマシの写真
オキナワオオミズスマシ

オキナワオオミズスマシの特徴

長い前脚も特徴的で、獲物を見つけると脚で抑え込みます。

オキナワオオミズスマシの写真
オキナワオオミズスマシ

ミズスマシの仲間は、水上と水中のどちらも見ることができるように、複眼が上下に分かれて目が4つあるような特徴を持っています。

オキナワオオミズスマシの写真
水中の目

分布や生息環境

南西諸島の徳之島以南で観察できる昆虫です。
タイワンオオミズスマシが基亜種です。

ミズスマシの仲間をもっと見る!

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ミズスマシ科まとめ 水澄図鑑

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この記事を書いた人

村松佳優

昆虫写真家/講師/カメラマン/ムシミルの運営。

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カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動もし、次代の育成にも力を入れて活動しています!
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