【台湾】黃襟蛺蝶(黃班蝶、台灣黃班蛺蝶)(日本名:タイワンキマダラ)

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台湾(タイワン・Taiwan)で見つけた昆虫

1973年に日本で発見されてから八重山諸島で見られる。
一見地味だが、白い帯の入った味わい深いデザインをしている。
日本に入ってきたは良いが、リゾート開発などで数は減らしているようだ。

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概要

写真ギャラリー

赤褐色の羽に模様が入っている(台北市立動物園)

タイワンキマダラヒカゲ(台北市立動物園)

休んでいるときにも羽を開いたりする(台北市立動物園)

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この記事を書いた人

村松佳優

村松佳優

宝石のように輝く小さな命を写し止める昆虫写真家。
昆虫の魅力を伝えることで、その未来を輝かせることをテーマにしている。
カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動をしながら次代の育成にも力を入れている。

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