ウラナミシジミ

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ウラナミシジミの写真

概要

ウラナミシジミってどんなチョウ?

ウラナミ模様が特徴

羽の裏面が茶色と白色の波模様になっており、それが名前の由来になっているのですね。

三角の羽

羽の先端が少し尖った印象になっているのか、直線っぽいラインのせいなのか、三角っぽく見えます。

夏の間にどんどん北上する

ウラナミシジミは南方系のチョウだが、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げていき、秋には北海道でも見ることができる。
しかし、北の寒さでは越冬することができず死に絶えてしまうので、定着できる地は南方を中心に限られます。

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この記事を書いた人

村松佳優

村松佳優

宝石のように輝く小さな命を写し止める昆虫写真家。
昆虫の魅力を伝えることで、その未来を輝かせることをテーマにしている。
カメラマンやイベント運営などに携わりながら、大学の講師やクリエイターの支援活動をしながら次代の育成にも力を入れている。

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